ペレットストーブの点検
一昨年の暮れに入居されたお宅の、ペレットストーブの点検です。煙突の掃除などについては木童のブログでも紹介していますが、燃料のペレットを供給するゼンマイ仕掛けで動く部分の調整もこの様に行いました。「時計」の駆動部の技術を使っているそうで、電源が要らない優れものです。
建て主のご主人がおっしゃるには「火の当りが柔らかいので、このストーブの上で作った豆料理は絶品!」とのことでした。(Nak)
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一昨年の暮れに入居されたお宅の、ペレットストーブの点検です。煙突の掃除などについては木童のブログでも紹介していますが、燃料のペレットを供給するゼンマイ仕掛けで動く部分の調整もこの様に行いました。「時計」の駆動部の技術を使っているそうで、電源が要らない優れものです。
建て主のご主人がおっしゃるには「火の当りが柔らかいので、このストーブの上で作った豆料理は絶品!」とのことでした。(Nak)
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本庄市の児玉町へプレカットの打合せに行きました。が一駅乗り過ごし、隣の丹荘(たんしょう)駅に降り立ったところです。いいお天気でした。
打合せの後、工場を見学しました。コンピューターで制御された加工機械で、所定の寸法に裁断され、仕口、継手が造られていきます。
加工が済んだ材木はビニールシートで、部位別に梱包されて積み上げられ、出荷を待ちます。「杉」の家は構造材に栃木と群馬の杉を使いますが、ここの倉庫ではフィンランドなどの輸入材が幅を利かし、国産材自給率2割の現実を実感した次第であります。(Shio)
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お正月明けに住宅の「地鎮式」を行いました。建設会社の社長さんと監督さん、私たち設計者立会いのもと、建て主さん御家族が敷地の四隅と中央に、米、塩、お酒を撒いて、工事の無事進行をお願いしました。お嬢さんの赤い着物が可愛らしく、おめでたい雰囲気です。
工事はモダンな「法被-はっぴ」の綜合建設さん。夏の完成を目指します。(Nak)
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国立劇場・小ホールで開かれた日本舞踊の会で友人が踊るので、観に行ってきました。「京鹿子娘道成寺」最後の「決め」の場面です。衣装や背景も華やかで、新春らしい気分になりました。決まり事をベースに演目の流れを考えながら、衣装や舞台美術の色などもコーディネートしていくそうで、なかなか面白そうです。(Nak)
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新中川が旧江戸川に合流する地点に今井水門があります。上流の低地帯を高潮の浸入から守る防潮水門です。
幅14.5mのゲートが7基並び、堤防を歩いていると潮の香りが微かに流れてきました。海はこの辺りから始まっているのでしょうか。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。(Shio)
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地方に行って「事務所は中野」と答えると、だいたい「あのサンプラザのある」と言われます。竣工は1973年。設計・監理は日建設計。当初、ロビーの天井はスライスした大理石が使われていましたが、今は太陽光発電を施したガラスになっています。そして北側はというと、

新しく出来た超高層マンションの手摺のガラスが反射して、綺麗な模様を描くスクリーンになっているのでした。冬の日の正午に近いほんの一時(ひととき)のことですが。メリークリスマス!(Shio)
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杜の都・仙台、 ケヤキ並木のイルミネーションです。ここ定禅寺通りは中央が彫刻の置いてある遊歩道になっていて、光のトンネルの中を歩いているようです。
通りに面して市立図書館の入っている「仙台メディアテーク」があり、イルミネーションの映るガラス越しに、ねじれた柱やロビーのイベントの様子が良く見えました。(Nak)
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耐震改修工事を行い、今年4月に入居されたお宅にうかがいました。玄関先で、赤い実をつけた南天が冬の陽を浴びています。
漆喰壁の柔らかい光に包まれた玄関はいつもの通り、静かな雰囲気です。
無垢の木(カラ松床板、杉の建具)と漆喰壁の室内はいつも暖かいそうです。障子も保温性には一役かっているはず。透過してくる光もきれいです。
階段を上がったところにある「手摺壁兼飾り棚」には、書道で使う水指が並んでいます。季節によって並べ替えているとのこと。この様な小さな洒落た飾り物があちこちにあるお宅です。(Nak)
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先日、1989年に竣工したお宅に久しぶりに伺いました。RC造3階、目黒区に建っています。外壁の撥水剤や鉄部、木部の塗装をこまめに塗り替え、時には手の届くところを自分で塗る、という「施主の鑑」のようなご主人のおかげで、20年目とは思えないきれいさで、設計者としては嬉しい限りです。3階の和室は屋根にあわせた曲面の天井ですが、竣工時と変わらない姿です。当時小学生だった娘さんたちはお嫁に行き、ご夫婦2人で(1階にはご両親)悠々と暮らしておられました。(Nak)
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