« 「杉」の家の引渡し | トップページ | 隅田川テラス »

2010年8月19日 (木)

蘇ったヴァイオリン

ずっとしまい込んでいたヴァイオリン。また何とか弾けるようにしたいと思い、修理をしても らいました。ドイツ製で18~19Cのものらしく何度か補修した跡があるようでした。改めて見ると板のカーブや木目、細かい傷も、とても味わい深いものがあります。

Sviolin_up

Sviolin

今回、修理をしてくれたのは、渋谷の工房Aux Petits Chevalets(オ プティ シュヴァレ)。フランス人のオリビエさんです。本体をパーツに解体して、小さなヒビや歪みを直していきます。微妙なカーブを出す為、板を削り出したり、曲げたり、繊細な職人芸が求められます。

Sviolin_2

Saps_2

Aex Petis Chevalets・工房の様子。今月すぐ近くに引越しましたが、やはり住宅街の一角。渋谷に近いとは思えない、静かな空気が流れていました。(Nak)

|

« 「杉」の家の引渡し | トップページ | 隅田川テラス »

風の便り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 蘇ったヴァイオリン:

« 「杉」の家の引渡し | トップページ | 隅田川テラス »