« 御岳山の紅葉 | トップページ | 玉川学園前駅前の花壇 »

2010年12月 2日 (木)

多摩産の木の家・3年後の訪問

多摩産の杉を使って三年前に建てたお宅の見学会を行いました。葉枯らし乾燥した丸太を製材し、柱や梁に使っています。施主のご希望で、古民家風に塗装していますが、木を組む前にすべて塗装しなければならなかったので、「そこが一番苦労した」と、小山棟梁の話でした。

Scimg4070_2 表わしにした杉の構造材と、漆喰塗り壁の調湿作用のお陰か、この夏も何とか乗り切れたとのこと。一年を通して、穏やかな室内環境が得られているようです。

S_3 居間の吹き抜けに架かる梯子を登ってみると・・。

S12本の並ぶ屋根裏です。風の通る日に板の間に寝転んで読書、などは快適です。

S_2 落ち着いた雰囲気のピアノ室。奥様がピアノの先生です。

Shuno外壁は漆喰仕上げで、色合いがちょっと洋風です。長いフェンスに絡んだ朝顔が秋まで咲いて、ご近所の目を引いていたそうです。(Nak)

|

« 御岳山の紅葉 | トップページ | 玉川学園前駅前の花壇 »

住宅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 多摩産の木の家・3年後の訪問:

« 御岳山の紅葉 | トップページ | 玉川学園前駅前の花壇 »