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2011年3月17日 (木)

天文台にて

地震・津波の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

3月11日は三鷹にある国立天文台の見学に出かけていました。

Scimg4640

天文歴史館は直径15mのドームが載った大きな建物で1926年に建設されました。国登録有形文化財に指定されています。

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56cm屈折望遠鏡が設置されているドームの内部は、板張りの天井が見事です。

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林の中に建つ太陽分光写真儀室も1930年に建設されたもので、国登録有形文化財。塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしているそうです。

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天体の精密な位置観測に使われた装置「ゴーチェ子午環」を収めた観測室です。装置も建物も魅力的な形をしています。 林の中に点在する建物群を見ながら楽しくそぞろ歩いていたところで地震に遭遇。忘れられない場所になってしまいました。(Nak)

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