« 海のような釧路湿原 | トップページ | ぽんチャリとポンチャリ »

2011年7月21日 (木)

群馬県立館林美術館

東武伊勢崎線 多々良駅で降りて、無料貸自転車「ぽんチャリ」を借りました。ふたつ手前の駅、茂林寺の「分福茶釜」からきた名前でしょうか。

Simgp35401

炎天下の田圃道を案内板に導かれ、館林美術館の裏口に着きました。が、これでは、この建築の魅力が半減するので、そのまま通り過ぎて並木道の中を正門らしきサインのあるところまで行き、引き返しました。

Simgp35491

高さ3mの土手と池に囲まれた広い芝の庭に、カスケード、樹林、建築、民家が絶妙に配されて、内にいても外にいても実にいい気分でした。設計・監理は第一工房、ランドスケープは第一工房とオンサイト計画設計事務所。

Simgp35581

7月16日から企画展示藤牧義夫展が開催されていてます。常設展示室では、フランソア・ポンポンの「シロクマ」など、収蔵品の動物の彫刻がのんびり、芝生の庭を眺めています。・・・・あ、自転車の「ぽん」はこっちか。(Shio)

 

|

« 海のような釧路湿原 | トップページ | ぽんチャリとポンチャリ »

建築」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 群馬県立館林美術館:

« 海のような釧路湿原 | トップページ | ぽんチャリとポンチャリ »