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2011年7月 7日 (木)

沖縄の家の四半世紀

40年来の友人が自邸の写真をメールで送ってくれました。

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アトリエ海が25年前に沖縄県宜野湾市に設計した「沖縄の家」です。「壁」を形のテーマとしてデザインしました。沖縄は米軍の施設で鍛えられていて、コンクリート工事の精度が高く、屋根スラブに防水工事はいらないと言われてビックリしました。

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まだ、パソコン通信もない時代で、設計の打合せの多くは郵便を利用しました。高校教師の彼は授業の合間を縫って(サボって?)現場に通い、写真と現場指示図のやりとりで、工事監理をしてくれました。

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給水タンクは直結式に変わり、コンクリート製の台座がモニュメントのようです。猫のいる写真は、玄関前のアプローチで、5年前に彼のホームページからダウンロードしたものです。(Shio)

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