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2011年7月28日 (木)

ぽんチャリとポンチャリ

前回の「館林美術館」の続きです。

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多々良駅の駅前広場に出ると、美術館の案内板が眼に入る。同時に大きな狸の置物も。それで、あー童話「分福茶釜」の狸だなと。

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さて、貸し自転車を借りて走り出した時に見た看板の絵は「えっ、クマ?」その時はイラストレーターが間違えたのだなと思いました。

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先週、ブログで「フランソワ・ポンポン」と書いた時、ようやく気がつきました。なんと迂闊なことでしょう。彼の代表作は「シロクマ」で、それを展示室で実際みていたのに気づかないとは。そういえば美術館のホームページの交通案内にはカタカナで「ポンチャリ」と出ています。一件落着。「ぽん」は「ポン」だったのです。やれやれ。

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ところが・・・。これを書くので観光地図を開いたら、市観光マスコットキャラクター「ぽんちゃん」が登場。またまた????です。(Shio)

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