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2011年10月13日 (木)

まちの記憶

故郷で、通学していた街を久しぶりに歩いてみました。国道沿いは道幅は変わらないのに高い建物が増え、記憶にある景色とはだいぶ違っています。

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青年の乗った自転車が、すっと入っていく由緒のありそうな門。ここは以前大きな造り酒屋のあったところですが、今はビデオショップ、100円ショップ、スーパーなどが入る商業施設になっていました。

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うしろは、よくある大型商業施設の賑やかな眺めなのですが、この門があるだけで、道の風景が引き締まります。こんな残し方もあるのだ、と嬉しくなりました。

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門の上には、屋号が残されています。ブランド名は「天賞」ですが・・?

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裏手に敷地内にあった建物を移築してギャラリーとして公開しています。付属する小公園もあり、この一角の以前の雰囲気がよみがえる憩いのスペースです。

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国道を挟んだ門の向かいには、老舗の味噌屋さんもあります。建物も店舗として、まだがんばっていました。(Nak)

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