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2012年3月22日 (木)

多摩産の木の家・5年後の訪問

今、新築工事中の施主御夫妻と一緒に、多摩産の杉を使って5年前に建てたお宅を訪問しました。内、外壁の左官工事が、今回も同じ「巧左官」さんなので、実際に見て確認して頂くことにしました。

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左官屋さんのコテ跡に手仕事の味わいが感じられる外壁です。多く目にするサイディングや吹付けなどとは又違った雰囲気を確認していただきました。

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古民家風に木部を塗装した室内は、いつもながら綺麗に整頓されており、感心してしまいます。この畳コーナーは来客(特に子供さん)に人気の場所だそうです。

S_3

白いプラスター薄塗りの壁も、近くで見ると微妙な凹凸や気泡の跡があり、光の反射が柔らかく見えます。この梯子を登ると書庫になっている小屋裏収納。本好きの来客には、やはり人気があるそうです。一昨年暮れの見学会の様子もこちらで。(Nak)

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