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2012年4月 5日 (木)

中央研究所・庭園散歩

毎日、通勤で往復する道路沿いに「日立中央研究所」があります。鬱蒼とした雑木林は四季折々、違った姿を見せてくれます。
この前の日曜日は、年2回だけの庭園公開日で、朝から大勢の人が詰め掛けていました。最近、NHK・TVの「ブラタモリ」でも紹介されたので、その影響もありそうです。私も出かけてみました。

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207,000㎡(東京ドームの約5倍)の敷地に27,000本の樹木が生育しており、様々な野鳥も集まります。門を入るとすぐに渡る橋の下には、けっこう深い渓谷。高低差のある地形がわかります。

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大木の桜が、ちょうど満開でした。
カメラにそれを収める人たちが大勢。

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廻りを散策できる「大池」には、庭園内の国分寺崖線(ハケ)から出る湧き水が流れ込んでいます。Photo_6

池を優雅に泳ぐ白鳥は、皇室から贈られた「ロイヤルスワン」とか・・。

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池の水は、この水門から流れ出て、「野川」となります。

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庭園の敷地は、今村銀行の頭取の別荘地と周辺の山林、畑を譲り受けたものだそうで、武蔵野の面影を今に残すように整備されています。
めったに入れないご近所の庭で、心地よいひと時を過ごしました。(Nak)

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