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2013年2月28日 (木)

大崎八幡宮(仙台)

仙台にて、雪の翌日、「国宝 大崎八幡宮」に立ち寄ってみました。

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伊達政宗公の命で1604年に工事が始められ、京や大阪から招かれた当代一流の工匠が腕を揮ったとのこと。豪壮・華麗な桃山建築の特徴がよく表れています。また、権現作りの現存最古の建造物として、国宝に指定されています。

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近年の修理工事により、当時の華麗な姿がよみがえっており、社殿に近寄ると、極彩色の彫刻や、きらびやかな金具に眼を奪われます。内部の天井は、創建当時の彩色がそのまま残されています。また毎年1月14日の、正月飾りを焚き上げる「どんと祭」でも有名です。神社のH.Pはこちらです。

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社殿に参拝するには、この階段を昇らなければなりません。ここは、私が高校生の時に毎日クラブのトレーニングに通ってきたところで、何と「ウサギ跳び」でこの石段を登らされたのです。久しぶりに訪れて感慨深いものがありました。(Nak) 

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