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2013年5月 2日 (木)

川越・亀屋のからくり箱

亀屋の御菓子が入った箱には少し不思議なシールが貼ってあった。

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「御用箱の開け方①日付シールをはがし②上下にスライドさせると③上部が開きます 」。上の箱をはずせば、中身が取り出せるのは当たり前と思いつつ、蓋を持ち上げると・・・

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滑りが悪いなと思いながら持ち上げてゆくと、何と上箱の中央がカメラのシャッターのように開き始めた。全開するとそれ以上は引き抜けない。

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もしやと思って糊をはがしてみた。案の定、一枚の紙で出来ていた。しかも4つの三角形を切り抜いて折り返しただけなのだ。これには本当に感心したし、とても嬉しくなった。

Sdscn5402

肝心の中身ですが、元祖「さつま芋のシュークリーム」はさつま芋とむらさき芋のクリームが入っていて甘さが控えめ、美味でした。亀屋は川越に天明三年(1783年)の創業とのこと。(Shio) 

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