« 早稲田ミョウガの話 | トップページ | シンポジウム「宇宙と原寸」 »

2013年5月23日 (木)

新緑の田園調布

Photo
打ち合わせに出かけ、降り立った「田園調布駅」。実際には、駅は地下なので、住宅地へのゲートのような存在です。大正12年に、目黒蒲田電鉄の開通に伴い建設された木造の駅舎でしたが、平成2年に、一度解体され、駅上部の商業施設等の整備に伴い、平成12年に復元されました。矢部金太郎氏・設計で、中世ドイツの民家がモデルとのこと。

Photo_2
駅前の広場から扇状に伸びる銀杏並木に沿って、住宅地が広がっています。この時期は、まさに緑のトンネル。晩秋は黄金色に染まります。

Photo_3

ここでは地区計画やまちづくりの規定によって、建物や植栽の作り方にいろいろな約束事がありますが、どこのお宅も、道路沿いの植栽は見事なものが多いです。

2
道路の傾斜に沿って作られた生垣です。手入れは、なかなか大変でしょうが、道行く人にとっては、新緑の清々しさを満喫させてもらえてうれしい限りです。(Nak) 

|

« 早稲田ミョウガの話 | トップページ | シンポジウム「宇宙と原寸」 »

建築」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新緑の田園調布:

« 早稲田ミョウガの話 | トップページ | シンポジウム「宇宙と原寸」 »