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2014年3月27日 (木)

茶室の起こし絵

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新宿オペラシティ1階・木童での建築展「茶室のある家」では、折り畳み式モバイル模型とでも呼びたい「起こし絵」を展示しています。

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開けば、A3の紙挟みで手軽に運べて、組み立てれば、部屋の空間構成が一目で分かるという優れものです。

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先人は堅めの和紙に出入り口や窓を毛筆と墨で書き起こしたのでしょうが、我々には文明の利器があるので、やや厚紙に平面図と展開図をコピーするだけ。

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もっとも、糊代を設けたり、直角に交わるところは一方には耳を作り、片方に開けた切り込みに差し込むという技は必要ですが。これも日本の畳む文化。(Shio) P.S:ふたりとも、3年ごとの一級建築士定期講習を受講し、修了考査を高得点(?)でパスしました。

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