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2014年6月

2014年6月26日 (木)

現場報告

工事進行中の「茶室のある家」。茶室の工事はまだこれからですが、他の部分でも、今までの現場とは少し違った「景色」が見られます。

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柱、間柱の上に13ミリの横胴縁を打ち付けています。こうすると、柱、間柱の不陸を吸収して、上に張る壁が平らに仕上がります。このような丁寧な下地作りには、なかなか出会えません。

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リビングルームは防音の目的もあり、セルロースファイバー断熱材を吹き込みました。このところ2件続けて採用しましたが、間柱に張ったシートの中にきっちり充填されて、見た目にも安心感があります。

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今回はトップライトが4つあり、その2つがここ、サンルームに付いています。広い部屋ではないのですが、大きな窓とこのトップライトで光を採り入れます。洗濯物なども、良く乾くはず。天井の表情が豊かになりそうです。(Nak)




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2014年6月19日 (木)

えびすの思い出

と言っても、山手線の駅ではありません。ビールの名前でも。

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中央線西荻窪駅下車1分に立ち並ぶ、焼き鳥夷(えびす)の思い出です。商店街の入り口には「金目(かねめ)」発言地元選出議員の叔父さんの雄姿(?)。「嵐を呼ぶ男」の公開は昭和の真ん中32年だった。

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ここに赤い看板を掲げた焼き鳥屋さんが道路を挟んで3軒。夜になればこの夷通りに椅子やテーブルが並びます。この日は天気予報が悪かったので、テントが用意されてます。西荻さんぽ・番外編。

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アトリエ海はお隣の吉祥寺に長く居たので、忘年会の2次会などで時たまここへ流れ着きました。夷の2軒目が出店した頃でしょうか。焼き鳥の煙を逃れて、外で風に吹かれながら飲むビールは最高でした。

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去年、吉祥寺の家の現場に通うようになって、昼間の明るい時間に初めて来ました。そして一本奥の柳小路を知りました。昔通った新宿のゴールデン街に似た雰囲気がありますが、メキシカン、タイ、韓国風など多国籍で、やっぱり日活映画だなー。(Shio)



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2014年6月12日 (木)

緑のカーテン 今年も

夏はやっぱり「緑のカーテン」です。今年もゴーヤ4株と朝顔2株をプランターに植えました。支柱やネットは去年のものを使っています。

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梅雨入りして雨が降り続いていますが、おかげでどんどん成長中。右側の朝顔(緑のカーテン用の外来種)はネットの上まで到達し、蕾も大きくなりました。
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らせん状の蔓もネットにしっかり絡んで、風が吹くとクッションの役割を果たしています。

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今年は「インゲン」も植えてみました。白い小さな花がたくさん咲いています。食べられるものがあるのは、やはり楽しみです。
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去年は緑のカーテンの中に、ゴーヤの実が沢山なりました。今年の苗は巨大な?実がなる種類だそうで、期待しているところです。(Nak)

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2014年6月 5日 (木)

装苑6月号とセミナーハウス

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セミナーハウスの枝垂桜」でお知らせした装苑の6月号です。特集記事の背景に注目。タイトルの下に小さく「cooperation : Hachioji Seminar House」とあります。本館の玄関は開口部の足元や庇の先端が効いている。(上部3枚の写真は本誌より。)

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最上階の食堂です。「2014年春夏の”シャネル”のテーマは「アート」」だそうで、この女の子はアートスクールの学生さんという設定です。それゆえ、テーブルに腰かけても、外壁が斜めっていても何の不思議も無い。

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1965年竣工の本館の工事写真を見たことがあります。この外壁の型枠を支える、丸太で組んだ足場の架構は、宿泊ユニットの床を支えるコンクリート杭の柱列とともに壮観でした。ちなみにこの頃の型枠は杉の小幅板で作っています。

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3月下旬に遭遇した撮影風景。5枚の写真を掲載するために、ずいぶん多くの人が、長い時間をかけて、丁寧に場所を選んで、撮影するんだなーと感心した次第。あとの2枚は、ラウンジとこのブリッジ。(Shio)

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