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2014年11月

2014年11月27日 (木)

建築展のお知らせ

所属しているNPO「木の家だいすきの会」主催の建築展が、東京オペラシティ1階の「木童ショールーム」で、25日(火)から29日(土)まで開かれています。

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今回は、当社の設計・監理で、所沢市に建築中の、とことこの家・グループホーム「新町の家」を紹介しています。
「施設」ではなく、障がいのある人がまちのなかで、あたり前に暮らす「住まい」を、地元・埼玉の木を使って、つくっています。

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ショールーム内のケースには、夏に完成した「吉祥寺の家」や、完成間近の「茶室のある家」の写真と模型も展示しています。

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オペラシティの中庭では、今年もクリスマスツリーが飾られていました。年末も近くなってきました。(Nak)

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2014年11月20日 (木)

犬も歩けば都の西北

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先月のとある日曜日。晴天が気持ちよくて、ひとつ国会前までどのくらいかかるのか、と中野の自宅から自転車を漕ぎ出したところが、早稲田でお祭りに出会ってしまった。

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稲門際という早稲田大学校友(卒業生)会の最大イベントだそうで、キャンパスを歩いてみた。政経学部の新3号館(右端)がこの秋に竣工していたが、低層部は復元されているので、地上ではあまり変化を感じない。(一番上の写真)

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ところが、正門前の大隈記念タワーの18階、交友サロンから見下ろすと、教育学部、法学部、商学部、政経学部と順次高層化され、その変貌ぶりはとても激しい。

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そして、小野梓記念館も1階のギャラリーがなんと、アディダスのスポーツショップに変わっていた。一方で、地下の中庭広場では学生のボランティアフェスタが催され、階段が客席に利用されて、設計意図どおりに使われていたのが嬉しかった。(Shio)

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2014年11月13日 (木)

晩秋の多摩川を馬で行く

ほぼ1年ぶりに、馬で多摩川へ行きました。前夜の雨も上がり、天気も良さそう。

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朝5時、まだ暗いうちに出発します。2頭の馬も馬運車に乗り込んでスタンバイです。

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多摩川に到着して馬に乗り、東に向かってしばらく進むと、川の向こうから朝日が昇ってきました。少し残っている雲が照らされ、何とも言えない素晴らしい色に染まります。

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幸い暖かい朝で、鏡のような川面をバシャバシャと歩いていきます。小さな魚が、沢山泳いでいました。少し深いところもありますが、夏は、馬も人を乗せたまま泳ぎます。

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夏に比べると草もだいぶ枯れてきていますが、ちょっと草むらに入るとこんな感じです。高さ2m位の目線でもこれなので、人はなかなか歩けませんが、馬はなぜか道を覚えていて、躊躇せず進んでいきます。

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少し開けたところで休憩しました。馬たちも美味しい草をたくさん食べて、満足気。東京とは思えないワイルドな自然を楽しんだ、半日の馬の旅でした。(Nak)







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2014年11月 6日 (木)

扇橋閘(こう)門

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都営新宿線「菊川駅」で下りて、大横川沿いに「水辺の散歩道」を南に向かって歩きました。大横川は江戸時代に隅田川からコの字型に開削された人工河川です。紅葉しているのは桜並木。

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すると、直交する小名木川を乗客が一斉に傘を差して、遊覧船が横切って行きました。追っかけていくと、ここが最近メディアで見かけるミニ・パナマ運河(?)でした。

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海に繋がる隅田川には潮の満ち干きがあり、その先のゼロメートル地帯を流れる横十間川は水位が一定に保たれています。

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その間を流れる小名木川。二つの水門を設けて時間差で開閉し、2m近くなる水位差を船舶が通行できるようにしているのでした。

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扇橋の袂には、先週紹介したキバナコスモスが咲いていて、秋深し・・・。(Shio)







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