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2014年11月13日 (木)

晩秋の多摩川を馬で行く

ほぼ1年ぶりに、馬で多摩川へ行きました。前夜の雨も上がり、天気も良さそう。

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朝5時、まだ暗いうちに出発します。2頭の馬も馬運車に乗り込んでスタンバイです。

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多摩川に到着して馬に乗り、東に向かってしばらく進むと、川の向こうから朝日が昇ってきました。少し残っている雲が照らされ、何とも言えない素晴らしい色に染まります。

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幸い暖かい朝で、鏡のような川面をバシャバシャと歩いていきます。小さな魚が、沢山泳いでいました。少し深いところもありますが、夏は、馬も人を乗せたまま泳ぎます。

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夏に比べると草もだいぶ枯れてきていますが、ちょっと草むらに入るとこんな感じです。高さ2m位の目線でもこれなので、人はなかなか歩けませんが、馬はなぜか道を覚えていて、躊躇せず進んでいきます。

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少し開けたところで休憩しました。馬たちも美味しい草をたくさん食べて、満足気。東京とは思えないワイルドな自然を楽しんだ、半日の馬の旅でした。(Nak)







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