« 今年も光のページェント | トップページ | 寺田ヒロオであけおめ »

2014年12月25日 (木)

中野サンプラザの行方

S001

毎年、冬至が近づくと、このプロジェクションマッピングが個人的な楽しみになっています。北側に建つ高層マンションのガラスに反射する太陽の光が、巨大な斜めの壁に投影されるのです。

Sdscn06441

折も折、18日のNHKで「中野サンプラザ解体し跡地に複合施設」というニュースが流れました。中野区の構想によると、隣の区役所(左側の建物)も解体して、大型の複合施設を建設するとのことです。

Sdscn0566

雑誌「TO mag」3月号によれば、日照権の問題、ホールからの避難、そして視認性からこの形になったそうで、日建設計の林昌二さんは「遠くから見た時にわかりやすい単純なものが良いのでは」と発案。

Sdscn0581

建築史的な意味合いと全国的な知名度を考えれば、耐震性は問題がない(区)らしいので、「憲法擁護・非核都市宣言」とともに、中野の誇りとして何とか残していきたいと思うのでした。(Shio)

|

« 今年も光のページェント | トップページ | 寺田ヒロオであけおめ »

建築」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中野サンプラザの行方:

« 今年も光のページェント | トップページ | 寺田ヒロオであけおめ »