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2015年3月

2015年3月26日 (木)

目黒不動尊の桜

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目黒の家その2」の現場には東急目黒線で通っています。目黒駅を発車すると次の駅が「不動前」。うかつな事に、こじんまりしたお不動さんを想像しながら通り過ぎていました。

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ところが、2月21日のTV「アド街ック天国」がこの街を特集していて、天台宗泰叡山瀧泉寺という山門、阿弥陀堂、本堂・・・などが建つ、広大な境内の由緒あるお寺であることを知りました。

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昨日、現場の追い込みで緊張状態の頭を休めようと、途中下車してかむろ坂を不動尊に向かいました。桜並木はまだ咲き始めでしたが、仁王門をくぐって、男坂の階段を上ると、

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大本堂の両脇の桜が満開でした。それで、だいぶリラックス出来たのでした。ちなみに、東京(江戸)には目黒、目白、目赤、目黄、目青の五色不動があるのだそうです。(Shio)






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2015年3月19日 (木)

無垢の木を使ったグループホーム完成

「グループホーム・新町の家」が、無事に完成しました。所沢市のNPO法人「とことこの家」が運営する、障がい者の共同生活援助施設です。施工は「比留間建工」です。

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この冬は比較的天候に恵まれ、工事も遅れることなく進めることができました。もともとこの場所に建っていた施設なので、ご近所の皆さんにも暖かく見守って頂けました。後ろのお宅の庭では、梅が満開です。

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外観はいたってシンプルですが、中に入ると、無垢の杉厚板の床や太い杉の柱など、「埼玉の木」がいっぱいです。ここは普段の生活の中心となるリビング・ダイニングルーム。構造材も、もちろん埼玉の木です。

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階段を上がった2階、広めの廊下の床も杉板です。奥のバルコニー前のホールも日当たりがよく、休憩コーナーや物干しスペースとしても活用されそうです。

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入居者が生活する個室も、杉の床板でシンプルな内装です。無垢の木の心地良さを、身体で感じてもらえれば、と思います。

3月21日(土)13:30~15:30、「木の家だいすきの会」主催の完成見学会を行います。詳細はこちら
関心をお持ちの方、お出かけください。(Nak)

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2015年3月12日 (木)

RCの現場点描

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鉄筋コンンクリートの現場「目黒の家その2」は、足場解体を控えて養生シートが外され、表に姿を現しました。お隣「目黒の家」との初めてのツーショットです。

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こちらも、お隣と同じく外壁はコンクリート打ち放しに透明の撥水剤を塗布しています。コンクリートは時間とともに乾燥し、硬くなり、白くなっていきます。

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コンクリートの内側には発泡性の断熱材を吹き付けています。この写真は3階の廊下に設けた樹脂製のトップライトで屋上点検口を兼ねます。

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お施主さんがご長男同伴で、打合せに来られました。熱心にメモを取っています。帰ってからお母さんに、「みんなピンクの部屋だった。」と報告。それは断熱材の色です。(Shio)

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2015年3月 5日 (木)

赤塚の家 上棟

昨年暮れに着工した赤塚の家が、無事、上棟しました。朝は白いものが少し舞い、曇り空でしたが、穏やかな日でした。NPO法人・木の家だいすきの会の会員さんのお宅です。

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作業も順調に進み、昼前には2階の柱も建ち始めました。足場の一番上から、2階の床を見下ろしたところです。木材は埼玉県産の杉がメインです。

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午後2時過ぎには、骨組が出来上がりました。4寸角の柱に、部分的に大きな梁もあるので、木はふんだんに使っている、という印象です。

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棟木を取り付けにかかる職人さんたち。この後、勾配の急な隅木を取り付けて、無事作業を終えました。現場監督は「雨男」だそうですが、今回は雨が降らず、助かりました。(Nak)

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