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2015年9月17日 (木)

入曽の家の地盤調査

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先週、入曽の家の地盤調査をしました。「表面波探査法」という方法で、計画平面の角々と真ん中あたりの5カ所で測定しました。

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起震機で地面に微かな震動を与え、二つの測定器で、表面波の地中伝達速度を測ります。その伝わり方で地盤の構成、支持力を調査。今週、届いた速報は良好でした。

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作業が思いのほか早く終わったので、久しぶりの晴天、敷地周辺を散策しました。二股に分かれる道路の付け根に小さな祠を発見。「下水野の地蔵尊」は市の指定文化財で、江戸時代初期の新田開発に由来するものだそうです。

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通りがかりの地元のかたが、帽子を脱いでお参りしているのが印象的でした。もうひとつ見つけたのがこの疎水。「入曽用水」からの分水で、不老川を「大川」というのに対して「こかわ」と呼ばれ、村民に親しまれていたとのこと、気持ちの良い一日でした。(Shio)

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