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2016年2月25日 (木)

入曽の家の断熱工事

入曽の家は、セルロースファイバー吹込みによる壁の断熱工事が終わりました。

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壁の間柱の間に張ったシートの裏に、断熱材が充填されています。押してみると、手が弾き返される感じがするくらい、きっちりと入っています。

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日当たりの良い、2階の居間になる空間です。壁は、この上に石膏ボードを張り、左官屋さんがプラスター薄塗で仕上げる予定です。天井は、まだ養生紙が貼ってありますが、梁を少し見せています。

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シートの穴から壁の中にセルロースファイバーを吹き込んでいるところです。新聞古紙を再利用した自然資材の断熱材で、麻の繊維を配合して、時間経過による沈下を防止しているとのことです。断熱工事の担当は(株)マツナガです。

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帰り道沿いの畑では、梅が咲いていました。風は冷たくても、春は近づいています。(Nak)

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