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2016年3月24日 (木)

「サーカスはリヤカーに乗って」オキナワへ

Jpg

サーカス資料館

国際サーカス村協会の村長、西田敬一さんと沢入国際サーカス学校の卒業生「ヨシ&ナナ」、「ケンタ」の3人のクラウンが、リヤカーを載せた車で7日に那覇に到着。9日から米軍の新基地建設に反対する名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前テントで公演を行っていました。

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3月10日、雨が降ったり止んだり。宜野湾の「沖縄の家」から施主の車に乗っけてもらって1時間ちょっと、ゲート前に到着、合流しました。6日前に政府が福岡高裁那覇支部の和解案を受け入れたため、工事車両の出入りは無い模様。

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落ち着いた雰囲気の中で、地元の方による、油断できない現状の解説や一橋大学の院生のスピーチ、沖縄民謡「芭蕉布」の熱唱などに続いて、この日は雨のためリヤカーは使えませんでしたが、ピンやボールのジャグリング、高下駄などの演目が披露され、多くの喝采を博していました。その夜、高江へ移動。

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国頭郡東村高江は、辺野古からさらに車で1時間ちょっと、映画「標的の村」に出てくる小さな集落です。2007年7月、集落を取り囲むように米軍の軍事訓練のためのヘリ(オスプレイ)パッド建設が始まり、人々は座り込んで抗議と抵抗が9年間続けられてきたのでした。

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3月から6月は国の特別天然記念物のノグチゲラの繁殖期のため、騒音、振動の出る建設工事は中止されているそうで、反対テントものんびりしていましたが、地元の保育園の子供たちが駆けつけてくれました。その笑顔が本当に良かった。(Shio)
注:話せば長くなるので、リンクを貼って、説明のつもりです。クリックしてみて下さい。

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