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2016年5月 5日 (木)

いらか道経由世田谷美術館

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黄金週間の一日、久しぶりに世田谷用賀のいらか道を歩いて、世田谷美術館に行きました。この歩車共存道路の竣工は1986年で、設計監理は象設計集団。

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プロムナードのしつらえに、舗装タイルを始めとして様々な所に瓦の素材が使われています。この樹木名板もそのひとつ。ここで問題です。このプレートのモチーフは何でしょう?

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世田谷美術館では「竹中工務店400年の夢-時を刻む建築の文化史-」展が始まっていました。1610年創業とのこと。江戸時代の始めの頃。

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寺社仏閣の架構の原寸大模型から始まって、現代建築の写真、模型などがこれでもかと展示されていました。嬉しかったのは第二国立劇場のコンペ図面で、ヘルムート・ヤコビィのパースが詳しく見られたこと。

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この美術館の設計監理は内井昭蔵建築設計事務所で、竣工はいらか道と同じく1986年。チェルノブイリ原発事故の約一か月前でした。

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写真2番目の答えはこれ。きぬた公園にちなんでタヌキでした。たぶん。(Shio)

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