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2016年12月22日 (木)

28年目のリフォーム計画

「目黒の家」は1989年に竣工しました。その家で成長された娘さんご夫婦が、敷地の西隣に新居を建てられて、昨年の4月から3人の息子さんたちと賑やかに暮らしています。
今回、施主のご両親が住んでいらした1階を、施主夫妻の住まいとしてリフォームすることになり、設計がスタートしたところです。

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丸い屋根が特徴のRC打ち放しの建物ですが、施主の手入れが良く、27年経過したと思えない外観を保っています。奥に少し見えるのが娘さん家族の住まい「目黒の家・その2」です。

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玄関脇の外収納の壁に、竣工年の「1989」を打ち込んで定礎板風にしています。天端のブルーのタイルは、一度貼り替えました。

Photo
先日はキッチンセットの打合せに、上野毛の「キッチンハウス」ショールームに施主ご夫妻と出かけました。現在の住まいも27年前のキッチンハウスのセットで、支障なく使われています。隣の娘さんご夫婦も、それを見てキッチンハウスを採用されていました。今回も・・ということで、営業のOさんも感激です。

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「目黒の家・その2」の工事もしてくれた「関口工務店」のFさんが、下見のため、床を一部剥がして下地の状況を見ているところです。道路に止めた工務店の軽トラックを、隣に住む小学生のお孫さんが目ざとく見つけて、「関口さんの車だ!」と喜んでいたそうです。なかなか人気のあることがわかりました。設計はこれからまとめに入ります。(Nak)

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