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2018年1月11日 (木)

雪深い温泉宿

雪深い東北・秋田の乳頭温泉郷に出かけました。9時半頃家を出て、午後2時過ぎには到着。昔、住んでいた宮城県の仙台からでも時間がかかり、かなり遠いイメージでしたが、何だかあっという間でした。新幹線の威力でしょうか。

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12月に入ってから、ずっと降り続いているとのことで、雪に埋もれる温泉宿です。この奥に歴史の古い「鶴の湯」という温泉があり、ここはその別館で、近郊の角館の古民家を移築したものを中心に、地元の木材で建てたそうです。モノトーンの世界が清々しい。
温泉はもちろん素晴らしく、写真は撮れませんでしたが「秘湯」の雰囲気満載でした。

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こんな「つらら」も久しぶりに見ました。宿の人たちも朝から雪下ろしが大変そうで、雪国生活の苦労がわかります。朝、「車」を雪の中から掘り出すのも一仕事です。

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移築した民家の小屋組みはダイナミックで美しい。大空間をセミナー室などに利用しているようです。この一角を区切り、天井を張って客室にしたところに泊まりました。

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古い建物の雰囲気を継承した廊下部分。ここにも暖房機をいくつか並べていて、それほど寒くはないようにしていましたが、大変だな~と思った次第です。

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翌日は、温泉郷の5つある温泉の一つ、「大釜温泉」に寄ってみました。雪に囲まれた露天風呂は、内湯から出てここに入るまでがもの凄く寒い。でもお湯に浸かると「極楽」。この温度差は少々問題?ではありますが、満足の温泉旅でした。(Nak)


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