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2018年2月15日 (木)

アール・ブリュット中野2018

今年も中野では1月下旬から「NAKANO 街中まるごと美術館!アール・ブリュット -人の無限の想像力を探求する2018-」が開催されています。

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中野駅からブロードウェイセンターにかけてのサンモール商店街では天空ギャラリーでの横断幕(バナー)展示。

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ひとつひとつの作品に添えて、「想像が示す 個のチカラ」、「個々に秘められた 可能性の扉」、「様々な 想像のカタチ」など、アールブリュットの理念が掲げられています。

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中野南口駅前商店街の看板ギャラリーは「中野からナントに行った作家たち」というタイトルで作品ポスターが展示され、

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そして、ブロードウェイセンターの3つの階段ギャラリーでは昨年から今年にかけて、フランス・ナント市で催された「2017ジャパン×ナント プロジェクト」、アール・ブリュット「KOMOREBI」展の模様が紹介されています。

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また、中央階段では「子供向け作品紹介パネル」が展示されていますが、「ア-ルブリュットとは?」のパネルに「・・、「すごくつくりたい!」という気持ちから生まれる芸術作品のこと・・」、「芸術は習わなくても、すでに人の心の中にあるものだ」という一文があり、僕には最も腑に落ちる説明でした。

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2、4、6枚目に写っている作品の作者は、魲(スズキ)万里絵、辻勇二、古久保憲満(部分)の三氏。
なお、野方商店街の「アール・ブリュットde街おこし展」は既に終了しました。(Shio)

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