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2018年2月 8日 (木)

心地よい暖房システムの体験

久しぶりの大雪の後、厳しい寒さの続く中、住まいの設計中のお客様・Oさんと、富ヶ谷にある「PS暖房機」のショールームを訪問しました。昨年、心地よい冷房の体験、ということで、8月にもうかがっています。

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今の時期は、この白い羽根の中に低温の温水が通っていて、その放射熱で空間全体を暖めます。触っても熱くはなく、ふんわりした暖かさです。

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夏は、この羽根の中に冷水を通して、緩やかな冷房にします。昨年夏、訪問した時は、羽根の表面がうっすら結露して、それも涼しげでした。今回は具体的に、冷温水の配管やドレイン管の付け方なども話題になりました。

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こちらはタオル掛けにも使える電気ヒーターです。あまり電力も使わず、ちょっとした仕切りにもなります。夏に見た時は、形の確認だけでしたが、今回は掛けてあるタオルも暖かくなっており、Oさんも気に入られたようでした。

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その後は代官山まで足を伸ばして、「生活アート工房」のショールームへ。石川県・小松市の工房で造る無垢木材の家具を展示販売しています。一歩足を踏み込んだだけで、ほっとするような展示スペースでした。

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ここでは、Oさんご希望の「すのこベッド」を確認しました。杉のすのこで通気性が良く、この上に敷布団を乗せて使えるとのこと。高さも30㎝と低めで、布団を置いても使いやすそうです。
外は寒くても、身も心もホッとするショールーム巡りの午後でした。(Nak)

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