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2018年4月

2018年4月26日 (木)

中野の「空中水族館」

来週から連休が始まり、子供の日も、もうすぐですが、通勤で毎日通る中野サンモール商店街では、アーケードにたくさんの「鯉のぼり」が飾られています。

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名付けて「空中水族館」。カラフルな鯉たちが、アーケードの幅いっぱいに楽しそうに泳いでいます。よく見ると、同じパターンのプリント模様の鯉のグループの間に、個性的な模様のグループが混じっていて目を引きます。

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これらは、地元・中野区の小学校の生徒たち(保育園も)がデザインしたものとのこと。学校ごとに何匹か担当しているようですが、ひとつひとつ違っていて、色使いも素晴らしい。

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各学校のこんな説明書きも、飾ってありました。デザインのこだわりなどが書いてあり、泳ぐ鯉のぼりと見比べながら読んで、感心してしまいました。

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サンモール商店街は、このアーケードを使って、色々なアート・イベントを行っているので、いつも楽しみにしていますが、改めてこうして見ると、ギッシリ並んだ店の看板もなかなか凄い。アジアの混沌を感じます。(Nak)

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2018年4月19日 (木)

同級会の群馬ツアー

半世紀近く前にもなる中学時代の同級会では、前橋在住の幹事さんのおかげで、時々「群馬ツアー」なるものを開催しています。今回は12名の参加で、沼田、老神温泉、富岡方面に出かけました。

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真田氏所縁の「名胡桃城址」「沼田城址」などを車で巡った後、「吹割の滝」へ。不思議な地形と横に広がる水流の面白さに、しばし見とれました。その後は老神温泉で宴会。

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翌日は、前の晩、やゝ飲みすぎたらしい運転手役を励ましながら(?)宿を出発し、高崎からは電車で富岡に向かいました。この日のメインは世界遺産・「富岡製糸場」の見学です。

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入口にある建物は、「東置繭所」です。ここでは様々なインフォメーションや繰糸器実演・糸繰体験などを行っています。歴史紹介のビデオなども観ましたが、当時の最先端の工場だったことがわかります。「木骨煉瓦造り」で、木材は妙義山から、レンガは甘楽町の瓦職人が試行錯誤して焼いたもの、漆喰は下仁田のもの、と地元の材料を使っているそうです。

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この「東置繭所」の2階部分が、期間限定で公開されていました。乾燥させた繭の貯蔵所とのこと。真ん中の柱列とトラスが格好良い!演劇にでも使ったら素敵ではないでしょうか。

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こちらも木造のトラスが美しい、長さ140mの「繰糸所」です。自然光を多く採り入れるために、ガラス窓を大きく取っています。当時のガラスとサッシはフランス製とのこと。ずらりと並ぶ器械は、創業当初はフランス製でしたが、現在あるのは1966年以降に設置された自動式のものです。1987年に操業停止するまで115年続いた製糸場です。(Nak)



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2018年4月12日 (木)

ここんところの馬橋公園の池

寒さと忙しさにかまけて、近所で済ませていた愛犬の散歩。1週間ぶりに馬橋公園に出かけてみると、池の水がすっかり抜かれていました。それが2月7日のことです。

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それから毎朝、愛犬と池の観察に行きました。2月11日。池の上流、西側から順にホースで池底が洗われています。清掃された場所とこれからの所のコントラストが面白い。

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2月20日。洗い終えて綺麗になった池に水が満たされ始めていました。念のため、杉並区のみどり公園課に「「かいぼり」というのでしょうか」と尋ねたら、「いいえ、池の清掃です。」との回答でした。

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3月27日。池岸のソメイヨシノが満開です。朝6時半に散歩した時には、既に木々の幹にビニールテープを張り巡らして場所取りをしている背広姿のおじさんが居ました。テープには「~家」の貼り紙も。

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4月10日。今年の桜は咲くのも早かったですが、散るのも早かったような気がします。毎年思うのですが、高村光太郎「智恵子抄」に出てくる「桜若葉」というのは今頃の青葉のことなのでしょうか。キリシマツツジが咲き始めました。(Shio)

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2018年4月 5日 (木)

地盤調査と電柱移設

「どんぐりの家」は現在、設計中ですが、工事に向けても少しづつ動き始めています。

先日は、予備的な地盤調査を行いました。スウェーデン式サウンディング試験(SS工法)です。

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スクリューポイントを取り付けた棒(ロッド)を地面に差し、荷重を掛けながら沈み具合を記録したり、一定の荷重をかけて棒(ロッド)を回転させ、25センチ貫入させるのに要する半回転数を測定したりします。コンパクトな機械で、庭先でも入っていけます。

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今回は塀との間の、より狭いスペースに入る必要があったのですが、機械の上の部分を外して、このような形で測定作業ができるのにびっくりしました。

 

そして翌日は、傾いてしまっている敷地内の電柱を移設するための「仮電柱」設置工事です。

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現場に届いた「仮電柱」の部材です。直径は30㎝ほど。

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まず地面にアースドリルで深さ2mほどの穴を掘り、コンクリートの柱を設置します。その上に金属製の柱管を2本つないで建てて完成。

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10mほどの高さがあり、ピカピカして目立ちます。本柱設置まで数か月、働いてもらうことになります。(Nak)


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