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2018年12月20日 (木)

上野・国際子ども図書館

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日曜日、学生時代の友人が現代書道院展で大きな賞を受賞し、友人数名と東京都美術館に観に行きました。その後時間があったので、歩いて数分、国際子ども図書館にまわりました。

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パンフレットによれば、明治39年(1906年)に帝国図書館として建てられたルネッサンス様式の洋館で、平成12年(2000年)に改築され、国立初の児童書専門の図書館に生まれ変わりました。

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面白かったのは、威風堂々たる木製ドアの押し板に鋳造されている文字。「おす?あく」と書かれているのですが、?は変体仮名で「登」。「と」と読むことを上記受賞者が教えてくれました。

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明治初期の方々は押すと開(あ)くことを知らなかったのでしょう。改築されたガラス棟は平成12年、増築されたアーチ棟は平成27年(2015年)竣工。設計監理は安藤忠雄建築研究所+日建設計。(Shio)

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