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2019年9月19日 (木)

とき川で木材の検査

工事が始まった「和泉の長屋」の木材・材料検査に、埼玉県都幾川の「協同組合・彩の森とき川」へ出かけました。

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9月とは言え残暑厳しい日でしたが、時折吹く風は涼しく、空も秋の気配です。ここは、いつもうかがう組合の木材加工場。中央の煙突は集塵装置の一部だそうです。

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4寸角の杉の柱材が、番号を付けられて並んでいました。

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すべての木材の含水率とヤング率を測ります。少し含水率が高めの材料については再確認し、対応を相談しているところです。中・低温乾燥方式が中心なので、含水率や割れの管理にはかなり神経を使う様です。

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こちらは、梁や桁の横架材になる杉材です。高さ寸法が9寸、10寸となる大きな材もあります。

6m
6m長さの材は、通し柱になるものや、広い空間に掛ける梁、などになります。これらの木材は、最後の仕上げの後、プレカット工場で加工され、来週末の「上棟」に臨みます。

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ちょっと横を見ると、太くてダイナミックな丸太が積んでありました。「ケヤキ」の丸太とのこと。これからどんな木材が取れるのでしょうか?(Nak)

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