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2019年10月

2019年10月31日 (木)

中野のナカノさん

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今年の2月頃から、中野のあちこちで不思議な看板やポスターを見かけるようになった。上は中野駅新駅舎工事現場の仮囲い、下は野方図書館の掲示板です。

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キャッチコピーは「好きなように生きていれば たいがいのことは気にならない。」
そうだと良いなーと思います。

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なんと中野区シティプロモーションの一環で「中野大好きナカノさん」プロジェクトだそうです。先日まで、中野サンモールの空中ギャラリーでは「「中野の人」ポートレート2019」とコラボ写真展が開催されていました。

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つぶらな瞳のキャラクターは人形作家清水真理さんによる球体関節人形「ナカノさん」です。SNS(インスタグラム、ツイッター)を中心に地域の魅力を発信中とか。(Shio)

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2019年10月24日 (木)

週末の調布&府中

先週末、ワールドカップ・ラグビーで調布・府中方面は大盛り上がりでした。

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たまたま用事があって出かけた土曜日の「調布」。地下の駅から地上に出ると、何やらすごいことに。夜、アイルランドVSニュージーランド戦があるため、応援に行く人と、駅前のパブリックビューイングに並ぶ人とで、ごった返しています。飲食店のテントも並び、緑色の人たちはビール片手に、既に「出来上がって」いました。

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ニュージーランド応援の黒いシャツの人もいるですが、緑色の人が良く目立ちます。

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翌日の日曜は隣村の「府中」へ。
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「市制施行65周年記念市民パレード」があって、たくさんの山車や大太鼓が曳かれていました。このパレードは17時まで。

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そのあと、大國魂神社前のケヤキ並木に集まっているのは、日本VS南アフリカ戦のパブリックビューイングに来た皆さんです。

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規制ラインの外からでも見えるので、木の根元のベンチなどに腰掛け、放映開始を待っている人たちです。私たちはこの後、家に帰ってTVで観戦しました。

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府中市も「ラグビーのまち」ということで、様々なイベントで盛り上がっているようです。(Nak)

 

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2019年10月17日 (木)

成城さんぽ・「東宝スタジオ」

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「成城の家」の設計にあたり、地元自治会、区役所の支所、および本庁のヒアリングに出向きました。

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敷地周辺の探索から足を延ばして坂を下り、千川遊歩道の桜並木を東にトコトコ歩くこと10分、

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東宝砧撮影所(現東宝スタジオ)に着きました。今から87年前、昭和7年に前身のひとつ「写真化学研究所」がスタジオを建設したのが始まりだとか。

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メインゲート前の壁画とゴジラ像です。黒澤明監督の「七人の侍」が昭和29年4月26日の公開で、本田猪四郎監督、円谷英二特技監督の初代「ゴジラ」は同じ年の11月3日の公開でした。

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「tohostudio.jp」によれば、第5スタジオの壁面に描かれているのは、1994年「ゴジラVSスペースゴジラ」に出てくるゴジラで、壁画の作者は両方とも、画家・壁画家の塙雅夫さんだそうです。高さ約11m。(Shio)

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2019年10月10日 (木)

田んぼでアートを楽しむ

新潟県十日町市・津南町の里山にアートが点在する「大地の芸術祭」の里。その一つである、「まつだい・フィールドミュージアム」を訪ねました。

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越後湯沢から「ほくほく線」に乗り45分ほどで「まつだい駅」に到着すると、駅前で出迎えてくれるのは、水玉模様の、草間弥生作「花咲ける妻有」です。

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駅から数分のところに、拠点施設である、まつだい「農舞台」があり、ギャラリーやレストランが併設されています。周りは農村地帯で、棚田の保全活動なども盛んな様で、ちょうど、その活動の一環らしい稲刈りが行われていました。有機栽培の田んぼとのこと。


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川の向こうの棚田に、農作業をする人のシルエットを型どったオブジェが並んでいます。イリヤ&エミリア・カバコフ作の「棚田」。トンボも飛び廻っていて、里山らしい景色です。

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山道を歩いていくと、こんなカラフルな鉛筆がぶら下がっていました。パスカル・マルティン・タイユー作「リバース・シティー」。やはり真下から見上げるのが面白い・・。

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棚田跡?に点在するのは、大岩オスカール作「かかしプロジェクト」です。このように何となく見過ごしてしまうような風景も、アートが加わることで、生き生きとした別のものになるところが面白いと思いました。

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施設「農舞台」に戻って、こちらは部屋全体が黒板になっている作品、河口龍夫作「関係・黒板の教室」です。棚の地球儀も、壁の地図も緑色です。

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オレンジ色に塗られたトイレの入り口。ドアを開けて入ると、床・壁・天井も全部、同じオレンジ色でした!(Nak)

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2019年10月 3日 (木)

「和泉の長屋」上棟

先週末、「和泉の長屋」は上棟の日を迎えました。現場に運ばれてきた木材は、9月中旬に材料検査を行いプレカット加工された、「埼玉県ときがわ町」の杉や桧です。

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街中なので、人や車の通行も多く、材料の搬入や、クレーン車の設置などにもかなり気を使いますが、テキパキと作業を進めました。

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母屋を組み上げ、屋根の形も見え始めたところ。天気の良い日が続いたので助かりました。

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建ち上がりました!建物に囲まれた敷地ですが、下町的な雰囲気の商店街に近く、暮らしやすそうなところです。

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建て主さんと大工さんが、建物の四隅に「米」「塩」「酒」を撒いてお祓いをし、工事の無事完成を祈りました。

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上棟の飾り「幣束」(へいそく)です。棟木に飾る前に記念撮影。 「上棟おめでとうございます!」(Nak)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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