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2019年11月28日 (木)

中野のアトリエ展

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このブログを時々覗いて下さるご近所の方が、「中野の歴史を語るアトリエ展」のパンフレットをメールで送ってくださいました。

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アトリエ海から200mのところにある、ヤシマ1804ビル(元のカンロ飴本社ビル)の1階ロビーが会場です。

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「なかのまちめぐり博覧会2019」イベントの一環で、主催は「中野たてもの応援団」。中野にある三岸好太郎・節子アトリエなど、著名な画家や彫刻家のアトリエをセンスの良いレイアウトでパネル展示されていました。

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中に、以前紹介した画家松木満史のアトリエも建築図面も含めて紹介されていました。その図面の裏側に、古里青森の海(三厩、竜飛岬など)を描いた水彩画が見つかったそうです。

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建築家のアトリエも紹介されていました。松濤美術館や飯倉ノアビルの設計者、白井晟一のアトリエです。中野の北端、江原にあり、南端、南台に住まわれていた吉村順三と併せて、学生の頃、密かに同郷(?)を自慢に思っていました。(Shio)

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