« 阿佐ヶ谷の「アルーク」 | トップページ | 鉄のささら桁階段 »

2020年7月30日 (木)

「成城の家」もうすぐ完成

3月初めに着工した「成城の家」は、完成までもうひと息です。コロナ禍の中で心配な事も多々ありましたが、建て主さんはじめ、現場に係る人たちみんなの頑張りで、ここまで来ることができました。

Photo_20200729190301
障子の仕上げ作業をする建具屋さんたちです。桟を彫り込んで小さな取手を付けているところ。

2_20200729190301
リビングと一体になった階段は、白く塗った鉄骨の骨組みに集成材の段板を載せて、軽快な空間になりました。ガラスブロックの小窓からの光も効果的です。1階の壁は漆喰塗、床はナラの無垢板です。

3_20200729190301
段板はタモの集成材。フラットバーのみの手摺が開放的です。この辺りは建て主さんの好みが反映されています。

2f
ダイニングの吹き抜けを見下ろす廊下の手すり壁です。所々に構造材が現れ、ちょっと複雑。

F2
左壁の斜めのラインは、大屋根の傾斜を反映した天井ラインを延長したものです。突き当りはご主人の寝室&書斎です。

Photo_20200729190302
ドアを開けて中に入り上を見上げると、こんな楽しい?天井になっています。

若い世代の工務店「トトモニ」との協働も楽しんだ今回の現場、8月8日(土)9日(日)見学会を行います。ご案内は「こちら」です。(Nak)

|

« 阿佐ヶ谷の「アルーク」 | トップページ | 鉄のささら桁階段 »

住宅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 阿佐ヶ谷の「アルーク」 | トップページ | 鉄のささら桁階段 »